スカイマークエアラインズ BOEING 767-300ER


1997年の国内航空規制緩和と羽田空港発着枠の拡大によってよって誕生したスカイマーク。
現在までに保有するボーイング767-300ERのほとんどが、低運賃での運航のためにAD塗装となっています。
国内路線の拡充とともに、今後はアジア路線への進出も予定されています。

(現在の「スカイマークエアラインズ」は機内サービスの縮小化を進めています。
ここで書いている内容は2004年当時のもので、現在の同社のサービスとは符合しないのでご注意下さい)


シグナスクラス
CYGNUS CLASS

シグナスクラス

シグナスクラス

シグナスクラス

シグナスクラス

シグナスクラス

リクライニング全開状態

レッグレスト/フットレスト

コントロールパネル

ヘッドレスト

機内食サービス(朝食)

日本茶はこんな感じで提供

ビジネスクラスの「シグナスクラス」は2列配置の合計12席を設定。(一部機材は4列24席)
2+2+2の6アブレストで構成されています。

他社のスーパーシート並の大型座席を配置し、付帯設備もそれなりに充実しています。
JAS「レインボーセブン」のスーパーシートからパーソナルテレビと電動リクライニングを取り去った感じです。
ウィング状に開閉するヘッドレストは、上下にも可動します。
ボーディング時セットの状態だとヘッドレストはかなり低い位置にあるので、
上空に出て、安定飛行に入ったらぜひ上方向に動かしましょう。

このシグナスクラス、運賃も他社の回数券料金並というから、この席から予約が埋まるというのもうなずけます。

この「シグナスクラス」では早朝・深夜・昼12:00頃のフライトに限って、機内食がサービスされます。
最近では国内線スーパーシートクラスでも見られなくなった機内食ですが、かなりしっかりした内容のものが提供されます。

このほか、ドリンクサービスはもちろんお替わりが自由ですし、アメニティグッズや搭乗記念品が配布されることもあります。







エコノミークラス

エコノミークラス

エコノミークラス

エコノミークラス

エコノミークラス

エコノミークラス

レディースシート

スカイマークのエコノミークラスは、日本唯一の“2+4+2”の8アブレスト。
他社のB767-300ERは“2+3+2”の7アブレストが基本なものだから、スカイマークのエコノミーは
パッと見ただけで座席が異常に多く見えるのが特徴です。
もちろん座席自体も狭く、満席便はきゅうきゅうです。

座席のモケットは2種類。通路側の席が、やや複雑な模様になっています。

特筆は航空会社初の「レディースシート」の設定。
予約または搭乗時に一言申し出るだけで上乗せ料金なしで利用できます。 (もちろん殿方はダメですぞ)
またキャンペーン中はレディースアメニティのプレゼントがあったり!
福岡便なら往復とも「富士山」が見える左側に設定がされています。






デッキ設備

非常口脇の座席

ギャレー

 アテンダントギャレーは最前部と最後部に設置。
 エコノミークラスでもドリンクサービスは行われます。









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