

![]() 客室全景 ![]() 客室全景 ![]() 幅狭な通路 ![]() カラフルなモケット ![]() 最前列席 ![]() 最前列(ポートサイド側) ![]() 最前列(スターボード側) ![]() リクライニング展開状態 ![]() 座席サイドより ![]() シート背面 ![]() 小窓とブラインド ![]() リクライニングレバーと灰皿 ![]() 非常口解放状態 ![]() トリッキーな視点から・・・ ![]() 座席下のライフベストバッグ ![]() レトロな温度計 ![]() 簡単なベルトサインボード ![]() 座席頭上のハットラック ![]() ハットラックに荷物は×です ![]() CAコールボタンと空調と読書灯 キャビン内は、大変よい状態で現役当時の雰囲気を保っており、 シートに座っていると、機体が今にも動き出しそうな錯覚すら覚えるほどです。 モケットはブルーとピンクの組み合わせで、色あせもほとんど無いことから、かなり眼にキツい色をしています。 ANKに移管されたYS機が最初に就航したのは羽田−大島/八丈島の路線だったので、 “どことなく南国”風のイメージで、この「オーシャン」ブルーと「ハイビスカス」ピンクになったのかもしれません。 シートインプレッションは、「さすが日本生まれのYS機」といったところでしょうか。 日本人の体格が設計ベースになっているのか、現在のジェット機に搭載されているシートよりしっくりくる印象があります。 ただ、バックレストの低さから、全身とバックレストに委ねると、頭部分に違和感を覚えますが・・・。 (これはきっと機内の圧迫感を軽減させるためにバックレストを低く設計しているものと思われ) シートピッチは約800mm。前席の下が広く空いているので、足を投げ出すことができますが、 現役当時のインストラクションカードを見ると、荷物はハットラックではなく足元に収納するように指示されているので、 荷物が多けりゃ当然足元にも余裕は無く、やはりシートピッチ800mmの狭さが相当あったことでしょう。 シート背面には、折り畳み式のシートテーブルを装備。 そのため、JAC日本エアコミューターのYS機の座席アームレストに収納装備されているカップホルダーはありません。 | ||||||||||||||||||||||||

![]() 可動式ステアウェイ ![]() ステアウェイに残るANKロゴ ![]() ステアウェイ操作説明 ![]() ステアウェイ操作盤 ![]() トイレは封鎖 ![]() キャビンアテンダントのシート ![]() 脱出スライドの説明書き ![]() ギャレー跡 ![]() ギャレーの中はカラッポ ![]() 客室照明などの操作盤 ![]() ギャレー奥は荷物室 驚くべきことに、あの収納式のステアウェイがこの保存機では現役で稼働しています。 このステアウェイの華麗な動きは、今となってはそうそうお見かけできるものではなく、 ぜひこのYS機の公開日には公開時間より早めに行って、スタッフさんの公開準備の模様から見てみて下さい。 折り畳み収納のステアウェイが広がっていく芸術的な動きを見ることができます! 機内後方のギャレーは、公開の際に使うポールなどの物置になっているようです。 | |||||||||||||||

![]() なにやら物々しい雰囲気・・・ ![]() 合成パノラマ画像でお楽しみ下さい ![]() 頭上にもスイッチがいっぱい ![]() コックピットのシート | ||||
公開日にはもちろんコックピットも見せてもらえます。 保存機の多くがコックピットは非公開だったり、アクリル板を通しての公開だったりと、 なかなかコックピットの生の雰囲気を味わう機会が少ないのが現状ですが、 ここでは遮るものも無く、すぐ目の前に手に取るような臨場感が味わえます。 (とはいえ、本当に手を伸ばして触れてはイケマセンぞ!) |
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