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スカイブルーとライトグレーが基調の車内。 登場当時の座席モケットはブラウン系で重厚さがあったのですが、今のブルー系はあまりしっくりしないというか・・。 シートピッチは1,040mmと余裕の広さ。跳ね上げ式のフットレストが全席に装備されています。 乗り合わせていた足の長い西洋人の様子を見ると、このシートピッチでも問題なさそうでしたが、 バックレストの高さがちょっと寸足らずのご様子でした。 このバックレストの高さですと、日本人でも背の高い人には頭部分に支えがない状態に。 外国からのお客の利用を視野に入れた座席開発なら、もうちょっとバックレストは高めに作るべきで、詰めの甘さが残念です・・。 1号車と8号車が喫煙車に設定されています。この2両には荷棚に巨大な空気清浄機がいくつも設置されています。 (編成によっては、なぜか1・8号車以外にも清浄機が荷棚に積まれている編成が見受けられます) 4号車には車椅子専用席が設置されています。 |


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5号車の成田空港寄りには自動販売機と立食カウンターを備えたサービスコーナーが設置されています。 開発当初はここに電子レンジなどを装備して、セルフの共食スペースとする予定だったそうです。 今に至るまでそのような設備へと昇華することがなかったのは、そうした要望の声がなかったからでしょう。 今後も「セルフ・ビュッフェ」として生まれ変わることはなさそうです。 |


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8両編成のスカイライナーですが、トイレはなんと4号車の1箇所にしかありません。個室内はストーン調のシックな装い。 男性用トイレは、便器が内向きに角度をつけてセットされていますが、使ってみると立ち位置が手洗台と見事に干渉されます。 |

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各号車ともデッキと客室の境目にバゲージスペースが設置されています。 空港特急としては不満の声が上がりそうな大きさで、スーツケースの大きさによっては、この空間に入らないことも。 ピーク期には荷物を収納できなかった乗客が、自席まで荷物を持ち込んでいる光景が多々見うけられます。 デッキは大きな荷物を持って乗り降りするにはやや狭く、乗り降りの際にはちょっとストレスを感じます。 4号車のデッキには電話が設置されています。 |


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登場当時の新車記事を読むと「先頭車は将来の地下鉄線乗り入れに備えて、非常扉を備えた流線型に・・・」とあるけど、 地下鉄乗り入れというのは、羽田空港まで足を伸ばすということ・・かな? さて、羽田空港−成田空港のエアポート&エアポートアクセス特急に生まれ変わる日は、いつ? |
