土日きっぷ′ワ謔闍L・U

2002年2月8日〜9日


その3

「鉄」そっちのけ・・・

思春期の無念、晴らしたり〜

石巻から小牛田まで乗ったキハ58・・・今回の旅で唯一乗った国鉄型気動車≠ナした。その先の陸羽東線も、恥ずかしながら初乗り≠ナす。中学の修学旅行(1971年秋)で行った鳴子温泉は、なぜか全く記憶がありません。ただ、「消灯」後、山間に響き渡ったSLの汽笛(多分C58だったのでしょう)の音だけが耳に残っています。そして、この修学旅行では何故か・・・1回も入浴しなかったと思います。ちょうど思春期≠セったんですかね!?  ということで今回の激乗り≠ナは、その名湯「鳴子温泉」に立ち寄ることにしました。


キハ28先頭の石巻線1632Dです。左にはコンテナ列車が停車中。前ページ写真とは反対を向いて撮ったものです。

キハ58414の車内です。特急と変わらない座席です。何か特別なクルマなのでしょうか?短い乗車でしたが、(キハ110に比べて)極めて快適でした!

ご覧の通りの変わった二重窓≠ナす。これでは、開閉出来ませんね?中間内側の汚れが気がかりですが、この車輌は大丈夫でした。

小牛田に停車中の東北本線普通電車6連。え〜と!?これって何系?一応、クロスシートみたいですね。

陸羽東線もこのキハ111も初乗りです。途中西古川には、C5819が保存されていました。

結構混んでいて、ロクな写真を撮らずに鳴子温泉に着きました。新しい駅舎ですね。

中の待合室は、こうなっています!デザインは凄いけど・・・待合室≠ニしては落ち着きません。

駅から歩いて5分くらいで、名湯「滝の湯」です。入湯券の自動販売機の場所が温泉本屋とは離れていてヨソ者≠ノは判りにくいです。因みに、大人\150です。

これが「滝の湯」の全景。左上には、温泉神社があります。いい雰囲気です♪

 温泉の成分表と入浴心得です。大雑把に言えば硫黄温泉≠ナすね。

決して混浴≠ナはありません。硫黄泉≠ヘ、基本的に石鹸類は使っても余り意味がありません。

「盗撮」モードです(-_-;)。。。ご覧のようなシンプルな湯≠ナす。

駅近くの惣菜屋さんで\500で弁当を作ってもらいました♪

・・・こんな感じです。見かけより薄味で美味しかったです。

鳴子温泉駅に戻り、新庄に向かいます。手前が先ほどの折り返し小牛田行き奥の細道号≠ナす。色が違いますね。

少し、陽が差したところを小牛田行きが発車してゆきました。なかなかいい描写です。

キハ111の車内です。窓の大きさは憧れの瑞西&タ!但し、開かないのは各駅停車の旅≠フ魅力を減らしてしまっています。座席のテーブルが小さいのも困ります。

至る所に「バス部品」が目立ちます。このロングシート部分の居住性が意外と良い!

キャノンパワーショットG3/カシオEX−S1


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