標識は様々なグループによって取り付けられた数多くの種類がある。 南部と北部でも見かける標識に違いがある。
(注:世界遺産登録以前)
H20年7月に行った奥駆けの順峯では、世界遺産登録後に整備された「石柱標識」を中心とした 標識が増えていた。整備主体の自治体はどこだろうと思うが、結構ややこしい。 「奥駆けコース」の大峰山脈の通過地域は市町村境界になる所が多いので、
山脈の西と東に分けて南から順に記載すると、
山脈の西側では和歌山県の「本宮町」と、奈良県では「十津川村」・「天川村」・「大塔村」・「黒滝村」 山脈の東側では和歌山県の「熊野川町」と、奈良県では「下北山村」・「上北山村」・「川上村」 最後は奈良県「吉野町」
が終点になる。
和歌山県の「本宮町」は世界遺産登録前後から独自の木製の標識が整備がされていた。
奈良県側では、世界遺産登録以降「十津川村」・「天川村(地図付きで親切)」・「吉野町」が ある程度表示の仕様を調整したと考えられる「石柱標識」が建てられていた。 (舟ノタワ〜明星ケ岳の間の「大塔村」領域、また短い距離の「黒滝村」領域には「石柱標識」は無い)
H20年7月に奥駆けを行った時見た比較的新しい標識を、この枠内に、おおよそ順峯の順番に 追記する。 (H20.9.6追記) |
 |
 |
| 出発点の木柱の標識 |
概念図も出てきている |
 |
 |
| 本宮町による標識 |
本宮町による標識 |
 |
 |
| 外国語も交えた説明 |
初めて「十津川村」の標識が現れた(No84) |
 |
 |
|
「十津川村」の標識の裏側に番号が振られている |
 |
 |
|
新旧が並立 |
 |
 |
| 南奥駆けで比較的新しいもの |
新旧が並立(旧の方が親切) |
 |
 |
| 南奥駆けで比較的新しいもの |
|
 |
 |
| 順峯中に2基、倒れていた |
南奥駆けで比較的新しいもの |
 |
 |
|
太古の辻以北で現れる標識のタイプのーつ |
 |
 |
この標識の写真では 「十津川村平成17年6月」 がよく判る |
順峯では十津川村の最後のもの(No1) 順峯で「楊枝ケ宿」と「舟ノタワ」の中間ピークを トラバースした所付近(十津川村の最北端) |
 |
 |
| 天川村による石柱標識が明星ケ岳から現れる |
案内図まで入って親切 |
 |
 |
| 天川村による 平成17年6月設置という意味か? |
弥山小屋の新設トイレ横の標識 |
 |
 |
| 比較的早いH14年から立っている標識 → |
奈良県による 自然公園当整備事業によるもの |
 |
 |
| 各種混在の標識 |
|
 |
 |
| 天川村は親切 |
|
 |
 |
| 天川村は親切 |
|
 |
 |
| 天川村は親切 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
| 古道と新道への比較的新しい標識 |
近畿自然歩道の標識 |
 |
 |
| 吉野町による石柱標識 |
読み辛いが裏面の「吉野町平成17年6月」 |
 |
 |
| 混在する標識 |
吉野山の外国語交じりの説明 |
 |
 |
| 吉野町で最後に見たもの |
大淀町によるもの | ここから以下は、以前から記載のもの |