行仙宿水場
行仙宿山小屋から、所々金属製の階段で整備されている急勾配を下ること10分強。
岩の割れ目に溜まった小さな水場がある。ひしゃくのような道具が無いと汲みにくい。
私が行った時には横の壁面にひしゃくが掛けられていた。思ったほか下りが長かった。
時期によっては水が枯れている可能性があると思われるので、期待は要注意である。
水場へ10分と書いてある
かなり下ると金属製の階段が現れる
新宮山彦グループの掲示
ようやく水場に近づく
最後の階段
水場の横に柄杓が掛けられていた
木の葉が多いが清らかな水だ
岩の割れ目から水が滴り落ちている
水深10cmはある。柄杓で無理なく汲めた。
H20年7月26日の場合(日記は
こちら
)
水が枯れている可能性もあるので、時期によっては要注意である。
新宮山彦グループの手入れされた道
橋もまだしっかりしていた
有り難い事だと感謝する
水場に着く(見下ろす)
奥の方からの流れは殆んど無いに等しいが
底に水が溜まっていて、葉っぱを除けばきれいだ。
柄杓はまだ残っていて「8リットル」程汲めた
この程度溜まるのにー晩で溜まるだろうか?
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