ぺー王国用語集 

 

 

ここでは、フルートの梅田“ペー”麻美子が住んでいるぺー王国で使われている言葉を一部皆様に紹介しています。

 

 

 

◆ ペー (単位)

〜時間、〜円、〜ヘクタールなど、割とどんなことがらにも対応する、便利なようで不便な単位。
特に通貨に至っては、日本円とのレートの格差が激しいため、計算が非常に大変である。

用例)「500,000ペー貸して」(訳:30円ほど貸して)

 

◆ ふぇー (感嘆詞)

こけた時、せっぱつまった時、ぼけーっとしている時などに発されることが多い。

 

◆ ワニチワワ (生物)

2003年にできたオリジナル曲「チワワにこんにちわ」の中の歌詞、“うちの庭、たわわにチワワ”をぺー氏が聞き間違え「ワニチワワ」なる生物が実存すると思いこんだことにより、ぺー王国で誕生した。顔はワニ、体はチワワというとんでもない風体。エサをよくこぼす。

 

◆ ジョン (たぶん生物)

ペー氏が王国から連れて来てMDプレイヤーの中に飼っている生物(らしい)。ジョンのことは長い間秘密にされてきたが、ある日のリハーサル中、ぺー氏がひそかに口笛でジョンを呼んでいるのをメンバーが目撃。最近ではMDプレイヤーをカタカタ鳴らして自分の存在をアピールすることが増えている為、近いうちに姿をあらわすのではないかと期待される。

 

◆ アランドロン (楽器)

みんなが普段「トライアングル」と呼んでいる楽器のこと。
これもとある日のリハーサル中、ペー氏がリーダーからトライアングルを渡され「アランドロン…」と遠い目をして口にしたことから判明。王国には、アルプス最高峰モンブランに並ぶほど標高の高い“アランドロン山”があり、その形に似ていることからそう呼ばれているらしい。

 

◆ カイピー電話 (通信手段)

ぺー王国でIP電話に相当する。
まず某ブラジル料理店「カイピリーニャ」のマスター・カイピ氏に電話しなければならない。
カイピ氏の手が空いていれば、「なに?どこ電話すんの?何番?ちょっと待ってや〜」といった会話の後、指定した番号にかけてくれる。
通信料は1分あたり2.5ぺーとべらぼうに安いらしいが、カイピ氏の手元で2つの受話器をくっつけての通話になる為、あまりよく聞こえない。

 

 

 

 

 

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ペー入院報告の記事(2005.2月) ※すでに退院しています※