過去の定期演奏会

過去の定期演奏会の様子、曲目をUPしていきます。

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第15回定期演奏会(2007年8月26日(日))

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吹奏楽の定番、スゥエアリンジェン作曲の“コヴィントン広場”で幕を開けた定期演奏会です。
某ファーストフード店のテーマ曲に使われている“ケンタッキーの我が家”や、予想外なあの曲も入っている、“組曲「ロメオとジュリエット」”と、1部もどこかで聞いたことのある曲が多かったのでは。
2部は、人気アニメの主題歌や挿入歌を組曲にした“組曲「宇宙戦艦ヤマト」”唱歌のメドレー“日本の詩情”と、知った曲が並び、トロンボーンパートがソロを吹く“スライダーズ・ミックス”を演奏する前には、トロンボーンのしくみを楽しい説明?!で聞いて頂けたかと思います。そして、ちょっとオシャレなタンゴ“ブルータンゴ”を演奏し、これまたいろんな場所で耳にするポールモーリアの曲のメドレー“ポールモーリア・メドレー”を演奏し、最後には“カートゥーン”という、トムとジェリーの効果音(曲)のメドレーを演奏し、曲のイメージが分かるスライドも流れました。譜面隠しもトムとジェリーになり見た目も華やかでした。
アンコールは誰もが知ってる唱歌“あかとんぼ”と、パーカスパートがマーチングドラムを持ち出し、元気よく“ボギー大佐”を演奏しました。
〈1部〉
コヴィントン広場
ケンタッキーの我が家
バレエ組曲「ロメオとジュリエット」

〈2部〉
組曲「宇宙戦艦ヤマト」
日本の詩情
スライダーズ・ミックス
ブルータンゴ
ポールモーリアメドレー
カートゥーン

〈アンコール〉
あかとんぼ
ボギー大佐

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第14回定期演奏会(2006年8月27日(日))

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“フラッシング・ウインズ”で華々しく幕開けをした今回の演奏会。対照的に“亡き王女のためのパヴァーヌ”は、ホルンの美しいメロディが響くラベル作曲の曲。次は、ロシアの民族舞曲らしい活発な曲、“民族舞曲”、フラッシングウインドの作曲者であるローストの曲である“カンタベリーコラール”はおごそかに気分にさせてくれました。そして、最後には、お祭りやお囃子などが現代曲風に交差する“吹奏楽のための「大阪俗謡による幻想曲」”で聞いていてどこか懐かしい曲で1部を締めくくりました。
2部は、サンバのリズムで軽快に“マンボジャンボ”で始まり、どこか懐かしい日本の民謡の組曲“日本民謡組曲”を和太鼓、大正琴も入れて演奏しました。“映画「海の上のピアニスト」”では、美しい旋律をソプラノサックスとトランペットでお送りし、これまたみなさんご存知の時代劇の主題歌メドレー“ジャパニーズ・グラフィティ]「時代劇絵巻」”で会場は大盛り上がりでした☆
あと、この曲の中で使われていた“大岡越前のテーマ”で、音楽がどういう風に作られているか、リズムとベースだけで演奏し、次にリズムとベース+オブリガード、次に旋律のみ、そして旋律和音も旋律と演奏し、最後に全部をあわせ演奏し、合奏でどんなことをやってるのか分かって頂けたのではないかと思います。
次は、宮崎アニメの曲のメドレー“久石譲 作品集-2”を演奏しました。
最後は、ジャズの王様、グレンミラーの曲のメドレー“グレンミラー・ベスト”を演奏しました。サックスを中心としたソロで大盛り上がりでした。
〈1部〉
フラッシング・ウインズ
亡き王女のためのパヴァーヌ
民族舞曲
カンタベリー・コラール
吹奏楽のための「大阪俗謡による幻想曲」

〈2部〉
マンボ・ジャンボ
日本民謡組曲
映画「海の上のピアニスト」より
ジャパニーズ・グラフィティ]「時代劇絵巻」
久石譲 作品集-2
グレンミラー・ベスト!

〈アンコール〉
ジンギスカン
L-O-V-E

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第13回定期演奏会(2005年8月28日(日))

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吹奏楽コンクールでよく耳にする“宣言、バラードと終曲”を始め、教会合唱曲の“ロクスイステ”早い木管のパッセージが印象的な“ペルシス”有名で誰でも聞いた事のある“春の声”最後に有名な室内音楽の曲、聖アンソニーのコラールの変奏曲で、これまた吹奏楽コンクールでもよく演奏される“セント・アンソニー・ヴァリエーション”と、今年は例年に比べ少し多めな感じでオリジナルステージが行われました。
続いて2部は、指揮者がマツケンの衣装を身にまとい、曲の2番の途中ではダンサーズも登場し、大いに盛り上がった“マツケンサンバU”、なつかしの演歌が沢山入った“ど演歌えきすぷれす”キレイな旋律でウットリな“ニュー・シネマ・パラダイス”パーカッションがキッチン用品(鍋、フライパン、ヤカン、鍋蓋)で大活躍した“お料理deマーチング”ちびっこに大人気のスーパーヒーロー戦隊のメドレー“それいけ!!レンジャー”最後は、ディズニーの定番曲のメドレー“ディズニーメドレー”を演奏しました。
…これを作ってて気付いたんですが、ここ3年間2部のトリはディズニーの曲ですね(笑)
〈1部〉
宣言 バラードと終曲
ロクス・イステ
ペルシス
春の声
セント・アンソニー・ヴァリエーション

〈2部〉
マツケンサンバU
ど演歌えきすぷれす
ニュー・シネマ・パラダイス
お料理deマーチング
それいけ!!レンジャー
ディズニーメドレー

〈アンコール〉
あなたのとりこ

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第12回定期演奏会(2004年8月29日(日))

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トランペットの華やかなファンファーレで始まる“祝典序曲”で華やかに始まった今回の演奏会。うってかわってサンサーンスの“交響曲第3番”のキレイなメロディを。そして、コンクールでおなじみの、昨年の大草原の歌と同じ作曲者の“海の歌”。海のさざなみ、嵐の海などを感じ取っていただけたと思います。最後には、リード作曲の“第一組曲”で終了しました。
2部は、山口百恵のヒット曲をメドレーにした“ジャパニーズ・グラフィティ\”で幕開けし、ちびっ子に人気の犬夜叉の曲のメドレー“吹奏楽のための犬夜叉”を。和風なメロディや中低音の迫力に、老若男女問わず人気のあった曲でした。昨年と同様、舞台横の反響板に映し出した犬夜叉の絵で視覚的にも喜んでいただけたと思います。“二人の天使”では、この春に結婚した2人の息の合った美しいソリお送りしました。そして、ノリノリな“ユーロビートディズニーメドレー”を演奏し、それに続き、とても好評だった『楽器紹介』もしました。楽器紹介の最後には、普段吹奏楽では使わない『揚琴(ようきん)』を紹介し、揚琴が大活躍する女子十二楽坊の“自由”を揚琴も交えて演奏しました。
そして、ドラえもんのエンディングテーマに使われていた島谷ひとみの“YUME日和”でゆったりし、最後に“ライオンキング”で締めくくりました。
〈1部〉
祝典序曲
交響曲第3番〈オルガン〉より
海の歌
第1組曲

〈2部〉
ジャパニーズグラフィティ\いい日旅立ち
吹奏楽のための犬夜叉
二人の天使
ユーロビート・ディズニー・メドレー
〜楽器紹介〜
自由
YUME日和
ライオンキング

〈アンコール〉
世界に一つだけの花
スポーツショー行進曲

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第11回定期演奏会(2003年8月31日(日))

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第11回定期演奏会パンフレット

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『王の道』という意味の“エル・カミーノ・レアル”で華々しく始まった今回の演奏会。聴かせる曲“エルザの大聖堂への行列”はエルザが大聖堂へ向かうおごそかな感じが十分に出ていたのでは??!あとはコンクールでおなじみの“大草原の歌”や、中間部のサックスとユーフォニウムのデュエットがキレイな“たなばた”など、例年に比べ、コンクールで演奏されているような吹奏楽オリジナル曲が多い年でした。
2部の幕開けは、我が団の爆音隊…もとい、トロンボーンパートイチオシの“スターウォーズ”でドカンと決めましたね。それにパーカッションが大活躍した“エル・クンバンチェロ”は、今回一番人気の曲でした。
そして、“ドラえもんア・ラ・カルト”では、舞台横の反響板に映し出したドラえもんの絵で視覚的にも喜んでいただけたと思います。…後列の人はドラえもんのキャラのお面をかぶったりタケコプターを付けた人もいましたね…
そして、曲の最初の木管アンサンブル、サックスアンサンブルがとてもきれいな“アニメメドレー”や、トリ曲の“アラジン”はちびっ子にも大人気でした。
〈1部〉
エル・カミーノ・レアル
歌劇「ローエングリン」よりエルザの大聖堂への行列
大草原の歌
たなばた

〈2部〉
スターウォーズ コンサートセレクション
この星に生まれて
アマポーラ
ある愛の詩
エル・クンバンチェロ
きよしのズンドコ節
ドラえもんのうた〜ドラえもんア・ラ・カルト〜またあえる日まで
アニメメドレー 久石譲作品集
アラジン

〈アンコール〉
カービィ★マーチ
地上の星

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第10回定期演奏会(2002年8月18日(日))

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第10回定期演奏会パンフレット

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今回が記念すべき10回目の定期演奏会。
例年は2部構成でしたが、10回記念ということで、今回のみ3部構成で演奏会を行いました。
2部では、過去の定期演奏会で演奏した事のある曲を再び演奏しました。
“サンバ・ベア”も、今回はきちんとマリンバソロ(過去、マリンバがなくてグロッケンで代用して演奏しました。)で、“虹の彼方に”も、過去はホルンソロでしたが、今回はトロンボーンソロでお届けしました。10年の成長の証(?!)が見れたと思います。
それに、1部と2部の間のパーカッションの楽器紹介もなかなか講評だったようです。
かぶりものや踊りもあり、10回目にふさわしく盛り上がった演奏会でした。
〈1部〉
アルヴァマー序曲
「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
オセロ
(第1楽章〜第3楽章〜第4楽章)

〈2部〜第10回定期演奏会記念〉
栄光のすべてに
サンバ・ベアー
虹の彼方に
アニー

〈3部〉
ジャパニーズ・グラフィティーY
〜日本レコード大賞、青春の’70年代〜
シルクロードのテーマ
TV マンガメドレーvol.6
明日に架ける橋
アメリカン・グラフィティー11
〜ビルボード・ヒットナンバーより〜

〈アンコール〉
おさかな天国

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第9回定期演奏会(2001年9月9日(日))

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第9回定期演奏会パンフレット

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1部では高貴な交響曲という意味がある“シンフォニア・ノビリッシマ”、数年前の朝日コンクール課題曲の“風紋”、オーケストラ編曲の“「朝」”や“木星”など、全体的に落ち着いた構成になっていました。
2部では“明日があるさ”では全パートごとでスタンドプレイがあり、そのパートの色が出てました。
それに、“僕の背中には羽根がある”では、リコーダーのアンサンブルも加え、よりきれいな感じに曲が仕上がりました。
〈1部〉
シンフォニア・ノビリッシマ
風紋
ペールギュント第1組曲より「朝」
組曲惑星より「木星」

〈2部〉
2001年宇宙の旅
サウンド・オブ・ミュージック
ティコ・ティコ
エンターティナー
ディープ・パープル・メドレー
美女と野獣
明日があるさ
僕の背中には羽根がある
あの日聞いた歌
南太平洋メドレー

〈アンコール〉
箱根八里の半次郎
双頭の鷲の旗の下に

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第8回定期演奏会(2000年8月27日(日))

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第8回定期演奏会パンフレット

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1部の“オリエント急行”では、指揮者が運転手の姿で現われ、曲中の列車が発車する時の笛は、まさに本職…というような感じでした。
2部の頭ではド派手に“聖者の行進”。パートごとで色違いで帽子をかぶり、ディキシーソロの4人は、曲の終わりに客席へ帽子を投げるというパフォーマンスをしました。
でも、パフォーマンスといえば“ドレミの歌”のドレミ隊でしょう。練習後公園で特訓した甲斐がありましたね(涙)
“すべてをあなたに”のアルトサックスソロの甘いメロディーも印象的でした。
全体的にとても盛り上がった演奏会でした。
〈1部〉
The Music-Makers
歌劇「フィガロの結婚」序曲
G線上のアリア
オリエント急行

〈2部〉
聖者の行進
ブラジル
ドレミの歌
モーニング娘。メドレー
杏里メドレー
すべてをあなたに
パリのアメリカ人

〈アンコール〉
ナンダカンダ
ジャパニーズ・グラフィティーW〜弾厚作作品集

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第7回定期演奏会(1999年8月29日(日))

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第7回定期演奏会パンフレット

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1部のオープニング“ステキな日々”、2部のオープニング“ムービング・オン”は、共に数年前の朝日コンクールの課題曲であった曲です。この頃コンクールに出場していた方は懐かしく聞いていただけたのではないでしょうか。
2部の“慕情”では、ホルンとユーフォニウムの甘いメロディーが映画を思い出させてくれたのでは。
あと、“だんご3兄弟”では、指揮棒の代わりに“だんご”で指揮を振ってましたね(笑)
アンコールの宝島では、パーカッションソロでパーカッションのメンバーが前に出て、盛り上がったまま定期演奏会の幕が降りました。
〈1部〉
ポップス・マーチ「ステキな日々」
新世界交響曲フィナーレ
SLEEPERS,AWAKE!
序曲「春の猟犬」

〈2部〉
ムービング・オン
アメリカン・グラフィティーY
慕情
SHOOTING STAR
だんご3兄弟
TITANIC
演歌メドレー
踊りあかそう

〈アンコール〉
宇宙戦艦ヤマト
宝島

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第6回定期演奏会(1998年8月30日(日))

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第6回定期演奏会パンフレット

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この回から、もう少し吹奏楽のオリジナル曲を長く聞いて頂きたくて、例年は3曲でしたが、1曲増やして4曲演奏するようになりました。
1部の“涙のカノン”は、クラシック曲ですが、吹奏楽用にアレンジされ、ポップな感じでとても聞きやすい編曲だったと思います。
2部では“TROMBONANZA”で、我が団の強力なトロンボーンサウンドをお楽しみ頂けたと思います。
〈1部〉
スター・パズル・マーチ
FINLANDIA
涙のカノン
第2組曲

〈2部〉
FLASH DANCE
グレーン・ミラー・メドレー
夜空ノムコウ
my graduation
ドラえもんのうた
TROMBONANZA
メモリー
ディズニー・メドレーV

〈アンコール〉
テキーラ
めざせポケモンマスター

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第5回定期演奏会(1997年9月28日(日))

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第5回定期演奏会パンフレット 1部の幕開けは壮大な曲“DIMENSIONS”で始まり、吹奏楽ではおなじみ、A.リードの“アルメニアン・ダンス”で締めくくりました。
2部では指揮者がどんな役割なのかを、童謡『おもちゃのチャチャチャ』で皆さんにも身をもって体験して頂きました。
ソプラノサックス、アルトサックスソロの“TAKE FIVE”も渋くていい感じでした。
アンコールでは、“MARY POPPINS”の擬音で使用したスプーンを使ってウルトラマンになっていた人がいたの、気付きましたか?(笑)
〈1部〉
DIMENSIONS
ラデツキー行進曲
アルメニアン・ダンス

〈2部〉
オーメンズ・オブ・ラブ
ハンガリー舞曲第五番
セロリ
陽だまりの詩
キューティーハニー
〈特別企画〉指揮者ってなーに?
TAKE FIVE
We’re All Alone
MARY POPPINS

〈アンコール〉
ウルトラセブン
カントリーロード

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第4回定期演奏会(1996年9月22日(日))

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第4回定期演奏会パンフレット

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1部の“天使ミカエルの嘆き”は、不協和音で構成されている現代曲。アンケートでかなり講評でした。
2部の“素直になれなくて”では、ピアノとエレキベースも加え、より深いサウンドをお聞きいただけたと思います。
“リバプール(ビートルズメドレー)”も、幅広い年代の方に聞きやすい曲だったと思います。
〈1部〉
栄光のすべてに
吹奏楽のためのインベンション
天使ミカエルの嘆き

〈2部〉
ハリウッド万歳
La La La Love Song 〜チェリー
ジャパニーズ・グラフィティ−G・S・コレクション−
マッカーサーパーク
素直になれなくて
リバプール(ビートルズメドレー)

〈アンコール〉
古畑任三郎のテーマ
マンボbT

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第3回定期演奏会(1995年10月1日(日))

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第3回定期演奏会パンフレット この回から1部が吹奏楽オリジナルステージ、2部がポップスステージになりました。
2部の“トッカータとフーガ”はロックな感じ、“モーツァルトポップスシンフォニー”もポップな編曲で、クラシックで聞くのとはかなりイメージが違いました。
アンコールの“バックドラフト”も、映画の臨場感が出た迫力のある力強い演奏でした。
〈1部〉
アパラチアン序曲
テイク・オフ
第3組曲

〈2部〉
トッカータとフーガ
ミスサイゴン
恋のカーニバル
TRUE LOVE
春よ来い
モーツァルトポップスシンフォニー
イン・ザ・ムード

〈アンコール〉
バックドラフト
ムーンライト伝説

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第2回定期演奏会(1994年10月23日(日))

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第2回定期演奏会パンフレット

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“スパニッシュフィーバー”で華々しく幕開けした演奏会です。
衣装も、若さ溢れる元気な感じの色がいいと、黄色になりました。
“サンバベア”では、本来はマリンバでソロを演奏する楽譜なんですが、マリンバを調達できずグロッケンで。
“虹の彼方に”も、本来はトロンボーンのソロの楽譜でしたがホルンでソロを。
2部の“エル・サロン・メヒコ”は、指揮者も思わず間違えてしまうような変拍子の曲です。
まだまだ若い楽団だったという印象がある感じです。
〈1部〉
スパニッシュ・フィーバー
サンバ・ベアー
ジャングル・ファンタジー
サザンオールスターズヒットメドレー
A列車で行こう
虹の彼方に
アニー

〈2部〉
吹奏楽のための幻想曲
センチュリア
エル・サロン・メヒコ

〈アンコール〉
銀河伝承
TOMORROW’S AFFAIR

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第1回定期演奏会(1993年10月10日(日))

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第1回定期演奏会パンフレット 記念すべき第1回。みんな若いっ!
今は幻の赤いTシャツが眩しいですね☆
『世界一周旅行』というテーマで構成された1部では、最後に日本に戻ってきたという意味合いで、雅楽やお祭りの様子などを表した“ジャパニーズ・チューン”を。
2部の“わらべ唄”も、『あんたがたどこさ』、『子守歌』、『山寺の和尚さん』の吹奏楽のオリジナル編曲で、2部のオリジナルステージでも聞きやすい曲だったと思います。
アンコール曲も、アンコールの王道“星条旗よ永遠なれ”で締めくくり、大成功ではなかったでしょうか?!
(注:管理人は、この頃観客でした☆)
〈1部〉
ディズニー・メドレーU
マンボbT
コパカバーナ
アフリカンシンフォニー
チャップリンに捧ぐ
剣の舞
ジャパニーズ・チューン

〈2部〉
わらべ唄
チェスフォードポートレイト
イギリス民謡組曲

〈アンコール〉
サンダーバード
星条旗よ永遠なれ




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