過去の音楽祭

過去の音楽祭の様子、曲目をUPしていきます。
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※パンフレットをクリックすると、パンフレットの表紙が大きく見れます。


第2回北名古屋市民音楽祭(2007年12月9日(日))

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今年の音楽祭は、3部構成で、1部は吹奏楽、2部は合唱とオーケストラ、3部はみんなで歌おう(合同ステージ)と、各団体の演奏ではなく、すべての団体が合同でした。
当団は1部で北名古屋ウインドさんと合同で4曲演奏し、一部該当者のみ3部の合同ステージも出演しました。
指揮はすべてのステージで客演指揮で稲垣雅之先生に振って頂きました。
数回の練習にもかかわらず稲垣先生の力で力が120%発揮されたような気がします☆

結果的に1曲目でもったいないくらい良い出来だった“パイレーツ・オブ・カリビアン”ノリノリの“ディスコキッド”と“ラテンゴールド!”を演奏し、最後はお客さんも大喜びの“ど演歌えきすぷれす”で締めくくりました。
全団体合同の3部では、クリスマスのメドレー曲を2曲演奏しました。
ステージには全員乗り切らないので、客席に少年少女合唱団2団体が並び、大変盛り上がり終了しました♪


指揮:稲垣雅之
司会・進行:恵良純子
〈1部:吹奏楽ステージ〉
(北名古屋ウインドと合同)
パイレーツ・オブ・カリビアン
ディスコキッド2006
ラテンゴールド!
ど演歌えきすぷれす

〈3部:みんなで歌おう(合同ステージ)(一部団員のみ)〉
クリスマスポピュラーメドレー
クリスマスキャロル

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第1回北名古屋市民音楽祭(2006年12月10日(日))

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北名古屋市になり初めての音楽祭となりました。
旧師勝町の師勝少年少女合唱団と、北名古屋市民吹奏楽団(旧師勝ウインドオーケストラ)の2団体が今回から音楽祭に参加するということで、出演団体は6団体に増えました。

今回は、コンサート・ソムリエとして朝岡聡さんをお招きし、音楽祭の司会・進行をお願いしました。

当団は、ミュージカルで有名で、映画化もされた“オペラ座の怪人”のメドレー曲を。曲中には叫び声が入ったりと映画にひけをとらない位臨場感溢れる演奏だったのでは。(←言いすぎ?!)
もう1曲は、これまた運動会のかけっこの時によく耳にする曲が含まれる“「天国と地獄」序曲”を。よく耳にする部分以外の部分はクラリネットやフルートのカデンツァソロもあり、オーケストラ曲の編曲ですが吹奏楽でも十分聞きごたえがあったことと思います。

コンサート・ソムリエ:朝岡聡
〈西春吹奏楽団ステージ〉
オペラ座の怪人
「天国と地獄」序曲

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第11回西春音楽祭(2005年12月11日(日))

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写真館はこちらから☆
市町村合併で2006年3月20日に“北名古屋市”になってしまうため、回数を11回重ねてきた西春音楽祭も残念ながら今回が最後となってしまいます。
今回は、企画・演出に池山奈都子さんをお招きし、“歌の翼に「西」と「春」のせて”と題し、西春にちなんだ曲を中心に選曲が行われました。

当団は、『西』のついた曲で、大人気テレビドラマのテーマ曲“西部警察Part-2テーマ”と、Jリーグの応援歌として使われていた誰もが聞いたことのある“GO! WEST”、『春』のつく曲で吹奏楽オリジナルの有名な作曲家、スゥェアリンジェンの“春の喜びに”を演奏しました。

そして、第3回の音楽祭ぶりに合同演奏もありました。合同演奏も『西』や『春』や、春の咲く『花』に関わる曲のメドレーを演奏しました。(ガンダーラは、“西遊記”に使われていたからだそう…(汗)君をMEMORYは、西春町のイメージソングです。)
客席通路にコールキルシェ、少年少女合唱団の方が並び、舞台上には西春フィルと当団での管弦楽団が並び、かなり盛大な合同演奏となり、西春音楽祭最後にふさわしいステージでした。

企画・演出:池山奈都子
〈西春吹奏楽団ステージ〉
西部警察Part-2テーマ
GO! WEST
春の喜びに

〈合同演奏ステージ〉
指揮:竹本義明
『Colore Nishiharu』
編曲:岩本 渡
西春音頭/春の小川/花の街/ガンダーラ/世界に一つだけの花/ウエスト・サイド物語より/君をMEMORY/ありがとう、さようなら

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第10回西春音楽祭(2004年12月12日(日))

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今回の音楽祭は記念すべき第10回目。
10周年ということで、今回は、〜全世界がひとつの舞台。33,751人から64億人へのメッセージ〜をメインテーマに掲げ、音楽祭が進められました。
当団は、イタリアの作曲家ヴェルディの歌劇「アイーダ」がノリのいいサンバ調に編曲された“サンバ デ アイーダ”、ジャズの王様といわれるグレンミラーの曲が5曲メドレーになっている“グレンミラーメドレー”テレビCMや、某アニメ番組のエンディングでも使用されているイギリスの荘厳なマーチ“威風堂々”を演奏し、世界を回りました。

ゲストステージは、ピアソラの音楽旅と題し、素晴らしいミュージカルを、ミュージカルカンパニーが熱演しました。
そして、今回の音楽祭の全体の演出は森泉氏が手掛けられました。

音楽祭最後には、参加団体全部でビートルズのLet It Beを演奏&歌いました。
当団は歌を歌ったんですが、一番後列でペンライトを振りながら歌いました。
会場全体が一体となり、音楽祭が終了しました。

ゲスト:名古屋芸術大学ミュージカルカンパニーONE
    森泉 博行
〈西春吹奏楽団ステージ〉
【イタリア発ブラジル〜ニューヨーク、そしてイギリスへ】
サンバ デ アイーダ
グレン・ミラー・メドレー
威風堂々

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第9回西春音楽祭(2003年12月7日(日))

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第9回音楽祭パンフレット 運動会等でよく耳にする、郵便馬車の様子を表している“クシコス・ポスト”で軽快に走り出した当団の演奏。続けて、滑稽なパーカッション、トランペットの不協和音の中で美しい旋律を奏でる“パリのあやつり人形”そして、最後はメリーポピンズで使用されていた曲、“スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス”(最後まで指揮者Iさんは曲名が言えなかった(笑))で、各パート&クラリネット&トロンボーンのスタンドプレイがあり、おおいに盛り上がって終わりました。演奏終了後に、客席から「ブラボー!!」と、お客さんより声を頂きました!

ゲストステージは、テノールの歌声、伴奏のピアノ(中盤にはピアノソロを披露してくださったようです。)のプロの迫力に、大いに会場も盛り上がっていたようです。

ゲスト:水橋桂太郎(テノール)
    飯田俊明(ピアノ)
〈西春吹奏楽団ステージ〉
クシコス・ポスト
パリのあやつり人形
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス

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第8回西春音楽祭(2002年12月8日(日))

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第8回音楽祭パンフレット この演奏会の前に、指揮者であるI氏が緊急入院!どうなるかと思ったが無事退院でき、なんとか指揮が振れたご様子。
演奏会自体は、吹奏楽の王道であるマーチ“旧友”、お客さんの受けがとーっても良かった、銭形平次、水戸黄門、暴れん坊将軍のテーマがメドレーになった“時代劇スペシャル”吹奏楽のコンクール曲の定番“マスク”で盛大に締めくくりました。

ゲストは、名芸大のミュージカルコースの学生さんのミュージカルでした。ミュージカル『キャッツ』をモチーフにしたオリジナルのステージでした。

ゲスト:名古屋芸術大学ミュージカルコース
〈西春吹奏楽団ステージ〉
旧友
時代劇スペシャル
マスク

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第7回西春音楽祭(2001年12月9日(日))

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第7回音楽祭パンフレット 2回目の音楽祭ぶりに、吹奏楽オリジナルの“ピッツバーグ序曲”を。マーチ“錨を上げて”も吹奏楽ならではですね。“クリスマスキャロルファンタジー”は、有名なクリスマス曲のメドレーです。

ゲストステージに、シャンソン歌手やピアノ、バンド奏者を迎え、クリスマス曲なども交えて、シャンソンの良さがとても伝わったステージでした。

ゲスト:シャンソンの妖精
    加藤 修滋
    エスカルゴ
〈西春吹奏楽団ステージ〉
ピッツバーグ序曲
錨を上げて
クリスマスキャロルファンタジー

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第6回西春音楽祭(2000年12月10日(日))

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第6回音楽祭パンフレット 今回は、アメリカの第二の国家と呼ばれる“星条旗よ永遠なれ”を始め、アバのヒット曲“ダンシングクイーン”、ヘンリーマンシーニの作曲した映画音楽がメドレーとなった“メモリーズ・オブ・ヘンリーマンシーニ”など、聞きやすい曲ばかりでした。

ゲストには、バイオリン、チェンバロ、それぞれのソリストを迎え、西春フィルハーモニー・オーケストラの合奏とともに素晴らしい演奏を聞かせて頂きました。

ゲスト:ニーナ・カルマン
    河村 義子
〈西春吹奏楽団ステージ〉
星条旗よ永遠なれ
ダンシング・クイーン
メモリーズ・オブ・ヘンリーマンシーニ

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第5回西春音楽祭(1999年12月5日(日))

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第5回音楽祭パンフレット 今回は音楽祭の1番手の出演で、1曲目は音楽祭のオープニングにふさわしい“ワシントンポスト”を。吹奏楽の原点であるマーチは、音楽祭では5回目にして初めて演奏しました。定番のクリスマス曲“クリスマス・フェスティバル”や
昭和50年代にヒットした歌謡曲をメドレーにした“ジャパニーズグラフィティー5”演奏しました。
今回から西春音楽祭に西春少年少女合唱団も参加することになりました。

ゲストは、今までクラシック嗜好が高かったのですが、今回はジャズボーカル+ジャズオーケストラのステージで、これまでとは違った音楽祭だったと思います。

ゲスト:ケン・バルディス
    ジャズ・ラブ・オーケストラ
〈西春吹奏楽団ステージ〉
ワシントン・ポスト
クリスマス・フェスティバル
ジャパニーズグラフィティー5

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第4回西春音楽祭(1998年12月6日(日))

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第4回音楽祭パンフレット この回から、西春管弦楽団のステージがなくなりました。
そのお陰『(?!)で、各団体の持ち時間が長くなりました。
12月でクリスマスに近いということで、“クリスマスソングメドレー”、大人気アニメ、ポケットモンスターの主題歌“めざせポケモンマスター”、弾厚作の作品集“ジャパニーズグラフィティー4”など、今までより長い時間楽しんで頂けたと思います。

ゲストは、西春音楽祭合唱団のソリストとして迎えられ、ベートーベンの「第9」を盛大に歌い上げました。

ゲスト:松波千津子
    大橋多美子
    山田正丈
    澤脇達晴
〈西春吹奏楽団ステージ〉
サウスランパート・ストリートメドレー
クリスマスソングメドレー
めざせポケモンマスター
たいせつ
ジャパニーズグラフィティー4

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第3回西春音楽祭(1997年12月7日(日))

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第3回音楽祭パンフレット クリスマスの定番曲である“そりすべり”を始め、この頃に上映されていたアニメ映画「耳をすませば」のテーマ曲の“カントリーロード”、TDLでのパレードで有名な“ディズニーファンテリュージョン”など、クリスマスらしいステージでした。

この回の西春音楽祭管弦楽団・合唱団ステージは、合唱のソリスト2名を加え、特に合唱が楽しめたステージでした。

ゲスト:名古屋笛の会フルートオーケストラ
    西野 淳
    長屋 恵
    井原義則
〈西春吹奏楽団ステージ〉
そりすべり
カントリーロード
ディズニーファンテリュージョン

(西春音楽祭管弦楽団・合唱団ステージ)
指揮:西野 淳
『音楽!世界の旅』
編曲:小塚憲二
フニクリ・フニクラ/ロンドンデリーの歌/おおブレネリ/アルプス一万尺/八木節/夢路より/カリンカ/アヴィニョンの橋の上で/ラ・クカラチャ/アロハ・オエ

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第2回西春音楽祭(1996年12月8日(日))

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第2回音楽祭パンフレット この頃、ドラマの主題歌で使われていた“Top Of The World”や、映画でおなじみの“スパイ大作戦のテーマ”を演奏しました。

この回から、“西春音楽祭管弦楽団・合唱団”と呼ばれる、第1回西春音楽祭の参加3団体が中心となる楽団が結成されました。この回では、ゲストの名芸大のオーケストラも加わり、より迫力のある演奏だったと思います。

ゲスト:古谷誠一
    名古屋芸術大学オーケストラ
〈西春吹奏楽団ステージ〉
Top Of The World
スパイ大作戦のテーマ

(西春音楽祭管弦楽団・合唱団ステージ)
指揮:古谷誠一
『The Sound of Broadway』
編曲:小塚憲二
ドレミの歌/魅惑の宵/マンボ/アメリカ/Sunrise,Sunset/見果てぬ夢/I got rhythm/踊り明かそう/すべての山に登れ

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第1回西春音楽祭(1995年12月3日(日))

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第1回音楽祭パンフレット 記念すべき第1回の音楽祭。
“マンボNo.5”では、“マ”と“ン”と“No.5”の札をぶら下げた(“ボ”は指揮者の背中に付けられてました。)団員が、指揮者の左右で打楽器を踊りながら叩いていました。かなり異様な光景だった気がします…

ゲストである、アグアヨ先生のレクチャー『人間と音楽』では、一緒にリズムを取るコーナーもあり、観客の皆さんも楽しめるレクチャーでした。
合同ステージである“『日本の四季』メドレー”は、西春の3つの音楽団体の為に編曲されたメドレーです。吹奏楽、オーケストラ、合唱のそれぞれがいい具合に折り重なったメドレーで、第1回にふさわしい、華々しいステージでした。

ゲスト:アグアヨ・ホセ・ルイス
〈西春吹奏楽団ステージ〉
大脱走のマーチ
さくらさくら
マンボNo.5

〈西春フィルハーモニーオーケストラ、コールキリシェ、西春吹奏楽団合同ステージ〉
指揮:アグアヨ・ホセ・ルイス
『日本の四季』メドレー
編曲:小塚憲二
花の街/花/精霊流し/夏の思い出/誰もいない海/小さい秋みつけた/雪の降る街を/冬景色/クリスマスイブ



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