代表者川井康司 履歴

仕事を頂ける最初のきっかけは、人間的に信用できるかどうかだと考えています。
そこでどのような人間なのかを、ある程度分かって頂くという考えのもとに、
たいした経歴はないのですが、私の履歴を公開いたします。

1989〜1992年
        勉強は不得意、運動は水泳のみ得意、普通の学生生活。
        今思えば、少しぐらいグレたかった。
        兵庫県立●●高等学校卒業

1992〜1994年
        両親は健在、真面目だが、決して裕福とは言えない家庭
        であった、そういう理由と、早く家から脱出したかったので、
        産経新聞奨学生として、新聞配達をしながら学校に通うことを決断!
        初めての一人暮らし、新聞配達がしんどいとかどうとかは関係なく、
        このときはウキウキだった。それなりに楽しい思い出である。
        このとき4畳半の部屋に住んでいた。湿気が多く
        ナメクジ御殿だった。
        自分が思っているほど友達も多くないし、そんなに社交的でもない
        ということが分かり、性格が暗くなる。(もともと暗いのか?)
        ●●電子専門学校卒業

1994年   某ソフトハウス入社
        某大手電気会社製品のPHS、カーナビなどの開発に携わる。
        学校で習ったことはまったく通用せずショック!
        プロの厳しさが分かった、それについて行けず落ちこぼれ技術者に。。。
        初めてのボーナス査定での評価は最低のEランクだった。
        あまりいい思いではない。楽しくなかった。

1996年   自分自身の甘さと、理想と現実のギャップと
        一生奴隷のようなサラリーマン技術者に嫌気がさして同社退社

1996年 〜 1999年
        退職するが、目標もないまま過ごす。
        この間にさまざまな業種のアルバイトを経験し、人生についてよく考える、
        甘い話に飛びついたばかりに借金が増える。自分の甘さで招いてしまった
        貧しい生活をする。
        このときに友人に迷惑をかけたためにほとんどの友人を失う。まさに金も
        友人もすべてなくなる。つらかった。自分のせいなのですが。。。。。
        このときは一日100円も使えなかったので、パンも買えなかった。
        母親に初めて泣かれる。
        このときの借金はこれから4年ほどかかり返済。
        お金は怖いものだということ、友人がいなくなるのは財産がなくなるより
        も大きいことがわかる。
        今では、ほんの少しづつ友人が戻ってきております。新しい友人も少しづつ
        できておりますが、友人がいた頃の感覚がなかなか戻らない。

1999年 〜 2002年
        心機一転就職を考える。その当時個人事業だった某IT関連企業に、
        営業として入社、顧客の開拓そのた諸々の業務に従事する一方で、技術者として8ヶ月間某
        大手メーカーの防衛庁関係の技術開発に従事する。その後1年8ヶ月同メーカーの
        2002年5月ごろ発売された○○4iシリーズの携帯開発に携わる。この間、在籍
        中の会社が有限会社に組織変更。取締役に就任する。

2002年10月
        在籍していた会社が株式会社組織変更の際に取締役辞任。
        以前から独立したいという気持ちがあり、不安もあったが、
        個人事業の川井産業立ち上げを行う。

2003年4月
        それまでは、以前の会社の社長からの依頼で非常勤として、部下の管理
        とある程度の営業を行っておりました。
        この間に自分の会社に、一般家庭のお客さんがつく。
        本社事務所近くの会社から初めて仕事を頂く。
        真の意味で独立。
        何の信用もない私に仕事を振っていただいた社長に感謝です。

2003年5月
        後々いろいろ教えていただけることになった師匠ともいえる人から、
        ある日お声がかかり、お酒を飲みながら話をする。そこで気に入って
        頂けたようで、事務所を使用させていただいて、仕事も頂けるように
        なりました。
        予想もしなかった展開に私も困惑と警戒もしましたが、出会いを信じ
        ご好意に甘えさせていただきました。
        技術的にも、経営的にも先輩の方に弟子として下請けとして使ってもらう。

現在
        現在も技術や営業にも奮闘中。

【 も ど る 】