投球解析

出だしから理屈っぽくなってしまいすが、「理想のフォーム」って何ですかね??
速い球が投げれるフォーム?それともケガをしにくいフォーム?
自分の考えでは、その両方だと思います。
というか、ケガをしにくいフォームがより速い球が投げれるフォームだと思います。
もちろん、使い過ぎなど他にも様々な理由があるので、一概にそうだとは言いきれませんが、
最近、勉強していて思うのは、肩、肘や腰などケガが起こるのは単純に考えて無駄な負荷や力がかかるからだと思います。
もしそうだと考えるなら、ケガしにくいフォーム=より速い球が投げれるフォームになるわけです。
簡単に説明してみたいと思います。
無駄な負荷や力が投球動作中にかかると言う事は、100%の力がボールに伝わらないという事です。
100%の力がボールに伝わらないと言う事は、球速も落ちてしまうと考えるわけです。
例えば、右投手の場合、踏み込む左足が内側に入りすぎると、100%中80%しかボールに力が伝えられないかもしれません。
さらに、腰も回転しにくくなり、肩や腰に余計な負担がかかってしまうと考えられるわけです。
このような持論をもとに、ASMIとABFでの勉強から自分の考える「理想の投球フォーム」というのを紹介したいと思います。



投球解析をするのあたって、投球動作を6つに分けたいと思います。
これらの説明は全て右投手を対象に考えています。
@ワインドアップ(Wind-up)
Aストライド(Stride)
Bアーム・コッキング(Arm Cocking)
Cアーム・アクセラレイション(Arm Acceleration)
Dアーム・デクレラレイション(Arm Deceleration)
Eフォロースルー(Follow-through)



一つ一つの部分でどの筋肉をどのように使っているのかも紹介していきたいと思います。
そこの部分が不安定であるならば、トレーニングなどする時の強化ポイントになると思います。
強化ポイントと言っても、そこだけ鍛えるのではなく、いつものトレーニングにプラスアルファーみたいな感じが良いと思います。



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