ダイエットをしてるけど、うまくやせられない。
ランニングしてるけど、食事制限してるけどうまくやせられないという方。
「基礎代謝量」について忘れていませんか??
エクササイズは大事だって分かっているけど、「何をすれば良い?」のという方。
こちらのエクササイズをご参照ください。
始める前に
まず、始める前にゴムチューブやセラバンドを用意してください。


種目数 → 9種目
回数 → 12〜15回
セット → 2セット
頻度 → 1週間に2〜3回
やり方 → 9種目を1セットにして、その後もう1セットしてください(1〜9→1〜9)
ゴムなどの反動をなるべく使わないようにしてください。
インターバル → 種目種目の間は30秒程で、1セット目と2セット目の間は1〜3分ぐらい、いれてください。
注意 → 筋肉痛がある時や疲れがある時は無理をせずに1セットにしたり休んだりするなどして工夫してください。
@腕立て伏せ(ヒザつき)(鍛えてる部分:胸)
やり方 → この腕立て伏せでは四つんばいの形をとるのですが、この時にヒザを少し伸ばした状態にして
ヒザとヒザの間隔は自分のこぶし一個分にしてください。
手も自分の肩のラインから少し前におき、間隔は肩幅におきます。
そして、ゆっくりと下ろして地面に胸がつかないようにして、最初の形に戻ってきてください。
Aアームカール(鍛えてる部分:力こぶ)
やり方 → チューブを持っている手と同じ側の足でチューブを踏んでください。
チューブの張り具合はピンとしてるぐらいにしてください。
この時、肘は伸びた状態です。その状態から肘を曲げてきてください。
曲げきった所で、ゆっくりと最初の状態に戻していきます。
一連の動作で肘の位置が動かないようにしてください。
Bトライセップスカール(鍛えてる部分:二の腕)
やり方 → チューブを持っている手と同じ側の足でチューブを踏んでください。
チューブの張り具合はピンとしてるぐらいにしてください。
左の写真のような形になり、肘を伸ばしていって下さい(右の写真参照)
一連の動作で肘の位置が動かないようにしてください。
チューブを持っていない方の手で肘を押さえると動きにくいです。
Cバックフライ(鍛えてる部分:背中)
やり方 → 両手でチューブを持ち両足で踏んで、チューブが張ってる状態にします。
スタート位置では背中が伸びている状態にします。
この状態から右の写真のように真横に広げていって下さい。
一連の動作で背中が曲がらないように注意してください。
Dスクワット(鍛えてる部分:お尻)
やり方 → 胸をはった状態に立って、左から2番目の写真のようにイスに座るようにしてください。
一連の動作で胸をはった状態を保ってください。
右側の写真のようにチューブを使ってやることも可能です。
Eレッグエクステンション(鍛えてる部分:ももの前側)
やり方 → 足にチューブを巻きつけ、イスの足または固定物に引っ掛けてください。
ヒザを90度以下に曲げた状態(左の写真参照)からヒザが伸びきるまで伸ばしていって下さい。
右側のように寝ながらやる方法もあります。
Fレッグカール(鍛えてる部分:もものうら)
やり方 → 片方の足にチューブを巻きつけ、もう片方の足でチューブを踏みます(左の写真参照)
ヒザを伸ばした状態から90度まで曲げてきます。
一連の動作でヒザの位置が動かないようにしてください。
Gヒップエクササイズ1(鍛えてる部分:お尻)
やり方 → 四つんばいの形になり、その状態から足を真横に上げます。
この時、体がなるべくねじらないように注意してください。
Hヒップエクササイズ2(鍛えてる部分:お尻)
やり方 → 四つんばいの形になり、右の写真のように足を伸ばしてきます。
足が伸びきった状態から足で円を描くように動かしてください。
一連の動作で足が曲がってしまわないように気をつけてください。
次は腹筋です。もう少しだけ頑張りましょう。
これを通して行って簡単だと感じた方、なれてきた方はこちらのエクササイズをお試しください。
このエクササイズをつらいと思った方は、こちらのエクササイズをお試しください。
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