
運動の時間
有酸素運動を行う時は、どのくらい時間をかけた方が良いのでしょう?答えを最初に申しあげるならば、「20分以上持続する」という答えになります。そこでいくつかの疑問点が出てきます。
Q.20分行えば十分なの?
A.20分というのは効率よく脂肪が燃え始める時間なので、そこで止めてしまっては意味がありません。そこからが運動の中心になります。年齢や体力にもよりますが、最初は20〜40分の運動を目標にして徐々に時間を増やしましょう。
Q.きつくて20分続けることができません。
A.それはまず、運動の強さが強すぎるというサインです。20分続けられる強さに変えるか、場合によっては運動そのものを変える必要があります。
例えば、ジョギングなどはきつく感じたら途中でウォーキングに切り替えるなどして、呼吸が落ち着いたらまた走り出すという方法があります。その時は完全にストップしないように心がけてみましょう。
A.それはまず、運動の強さが強すぎるというサインです。20分続けられる強さに変えるか、場合によっては運動そのものを変える必要があります。
例えば、ジョギングなどはきつく感じたら途中でウォーキングに切り替えるなどして、呼吸が落ち着いたらまた走り出すという方法があります。その時は完全にストップしないように心がけてみましょう。
Q.細切れの運動で、合計20分以上でもいいの?
A.確かに、細切れの運動では効率としてはあまりよくありませんし、有酸素運動としては効果が思うように発揮されません。ただ、運動不足解消やエレベーターの変わりに階段を使う、車の変わりに自転車を使うなど、日常生活の習慣を変えるということに関しては運動をまったく行わないことより十分健康のためになります。
また、まったく運動してなかった人は、休憩をはさみながら徐々に時間を増やしてみて下さい。
Q.運動に適した時間帯ってあるの?
A.実際には運動を行う時間は、昼間にしかできない方、仕事が終わって夜しかできない方など人それぞれだと思います。運動を行う時間帯はそれほどこだわる必要がないと思います。
ただ、食事との関係は例外です。強い運動では2時間、中程度で1時間、軽い運動でも最低30分は間をおいてから行いましょう。
このように有酸素運動を行うに当たり、時間に関しての効率よく行う方法や注意点があります。最後に、運動を行う時は無理せず、体調にも合わせましょう。いつも30分ジョギングしているからといっていつも30分行う必要はありません。体調が悪ければ中止したり時間を減らす事も必要になってくるでしょう。
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